2018/02/15

照明機材はアメリカ製が中心



20年近く使う照明の機材
 
今でも同型があり
 
ちゃんと部品が取り寄せられるのが嬉しい
 
フリーメーソン風マークは
 
いまだに馴染みませんが
 
〈赤いシリーズ870〉
PHOTOFLEX lightPanel
フォトフレックス ライトパネル

2018/02/14

2018/02/13

自己責任でね




 
バッテリーを交換してみた
 
全てMade in CHINAだが
 
付属の工具がちゃんと使えるのに驚愕
 
以前は折れたりして二度と使えない工具ばかりだったが
 
種類も増え強度もしっかりしたものに。
 
製品の進歩が凄い 中国製やばいよ
 
〈赤いシリーズ868〉


2018/02/06

上野にやって来る




あの不可思議さ あの暗さ 
  
見る度にドキドキする ダークヒーローだった。
 
小さなチラシと思いきやパラパパラ開くと巨大な告知に!
 
上/野 ミ/ラクル 
 
ありえない改行がこれまた不可思議
 
〈赤いシリーズ867〉
エッシャー
特殊印刷では無い。輪転機で印刷、断裁無し、折りのみ


2018/02/05

赤いドットを配するイラストレーション



生賴範義展の図録制作を微力ながらお手伝いをさせて頂きました。
 
・鑑賞の邪魔にならない本の開き
机に平置きで作品が見渡せる「糸かがり綴じ」製本方法で出来ています。両手で押さえたりせずに、見開きができます。
 
・年代に合わせたレイアウト
生賴氏が熱く活躍した頃の1980年代の図録レイアウト方法で組みました。印刷業界がデジタル化される前のクラシカルなデザイン技法です。文字は黒が中心。ボカシや発光などパソコン由来の技法を避けました。普段は左右にあるページ番号、ノンブルは中央に集めて紙面を広く見せます。これらは全て主役のイラストレーションに目を行かせるための工夫です。
 
・大きな作品は大きく
会場を圧倒した大きな『我々の所産』『サンサーラ』は折り込みページに大きく配し氏の筆使いが見えるようにしました。幅4.5メートルを越える巨大な『破壊される人間』は本文には収まらず本のどこかに隠しました、是非見つけてください。
 
・原画に忠実を目指した色彩
イラストレーションを再現するのは最新のデジタル技術、高解像の画像を高密度の印刷技術で生賴氏の繊細な線を再現しました。氏の使用した画材リキテックスに非常に詳しい、みやざきアートセンター長と印刷所が幾度も確認して色調を限りなく原画に近づけました。
  
決して奇をてらうデザインでは無く、氏に敬意を込めてイラストレーションを見せることを大切にしました。展覧会でご覧になった時の熱い感覚をどうぞこの図録で再び味わって頂けると幸いです。
 
また、生賴チームの皆さま大変お世話になりました
 
〈赤いシリーズ866〉
生賴範義 過去のスレッドはこちら


2018/02/02

節分




以前西洋人を撮影したら、想像以上に顔が赤くて
 
その後、修正に苦慮したことがありました。
 
顔の彫りは深いし、体格も大きいし、肉も食らうし。
 
山奥に伝わる鬼は日本に迷い込んだゲルマン人じゃないかと勝手に思っています。
 
小さな日本人とは違うパワーとか、文化が違ってそうで、そんな感じですよね。
 

さてここでは、鬼、般若などの面が多数展示。緻密では無くおおらかな、お面が素朴で楽しい
 
〈赤いシリーズ865〉
「面 下田重任と仲間たちの工房」宮崎県立美術館