2013/10/30

広告素材

As for a spiny lobster, eating with soup is most delicious. 

販促用のモデルとして事務所にやって来た

伊勢海老くん

立派な御姿でした

あとはスタッフが美味しく頂きました

<赤いシリーズ198>
出身は青島


2013/10/23

鶏頭


A flower which is burning.

いつの間にか咲いているケイトウ

みんな 見向きもしないなぁ

いい色なんだけれどねぇ

この花が消えていたら

いよいよ秋も終わり


<赤いシリーズ 197>
霧島酒造 霧の蔵にて


2013/10/21

小戸のぉ〜

This signboard is a notice for a bridge to become new. 

お祓いをする時に神主さんが 真っ先に

「筑紫の  日向の  橘の  小戸の  阿波岐原に ~」と唱える

宮崎バージョンと思っていたら、これが本式だそうだ

神事の際に宮崎市内の地名が3箇所も登場するのだから

神話に絡めて 新小戸之橋のマスコットは神様にしませんか?

まだまだ8年後ですが...


とりあえずは目先のこと 目先のこと

どうやって渋滞をかわすか あちこち試走してみる

<赤いシリーズ 196>


2013/10/18

その絵の具の名前は、リキテックス


The picture of Godzilla or Star Wars was drawn with these paints. 

生頼範義氏〈宮崎県文化賞〉受賞記念

若い人に生頼範義氏の絵を見せると
「凄いCG(コンピューターグラフィック)ですね」とかえってくる
絵の具の絵を知らないのか

80年代
アース・ウィンド・アンド・ファイアーを描いた 長岡秀星
スパーリアルの旗手 斎藤雅緒
セクシーロボットの空山基
そして 重厚な絵画の生頼範義氏
みんな絵の具で描いたイラストを世に発表していました
美術の教科書に無い、誰にも似ていない独特の世界感がありました

私も真似して描いてみましたが無理でしたねぇ
どうやら絵に対しての精神から違うようでした
しかし、巨匠たちとの共通点がありました
絵の具はリキテックスを使っていた点

生頼範義氏のアトリエにあった
箱買いされたリキテックス

氏のリキテックスで描かれたイラストが
私たちを知らない空想へ連れて行ってくれます
プリンタのインキでは表現できない空気感溢れる世界へ

そんな原画が見られますよ それも宮崎で

<赤いシリーズ 202>
氏のアトリエにて
生頼範義展
http://ohrai.net/


www.adlooks.jp

2013/10/17

生頼先生 おめでとうございます

The poster of Godzilla drew from here.  


生頼範義氏が宮崎県文化賞を受賞されました

田舎の小さな賞ですが

これを機に生頼氏の仕事っぷりに

是非注目していただきたい

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イラストだけではなく

氏は油絵を描く

エネルギッシュに描かれた作品は

大きなアトリエが埋め尽くされるほど膨大な数

イラストレーターというより

“絵描き” を強く感じた先日の訪問でした


<赤いシリーズ 195>
生頼範義展
http://ohrai.net/



2013/10/16

生頼範義氏 机の周り

The poster of Star Wars was drew from here.  His name is Noriyoshi Ohrai. 

生頼範義氏のアトリエにて

ただただ仕事の道具と資料に囲まれた部屋

ストイックな仕事ぶりが伝わって来ました



世界中が熱狂した映画のポスターや

小松左京、平井和正など一度は愛読した作家の表紙などは

ここ宮崎市内から生まれた


<赤いシリーズ 192>
宮崎市内 某所

生頼範義(おおらいのりよし)氏の仕事の全貌は
来年2月に みやざきアートセンター で公開


2013/10/14

何の為に生まれて 何をして生きるのか

This hero's head is made of Bean-jam bread. 

一ツ葉有料道路のパーキングに

ツヤツヤのアンパンマンがいました

絵本が出版されて間もない頃に

本屋で初めて見た衝撃

食べ物が戦っている!


<赤いシリーズ 194>


2013/10/13

揺れるコスモスより派手

The side of a country road 

山間に非常に目立つ赤い屋根

お風呂は薪らしい

あれは湯に入るのが難しい

<赤いシリーズ 193>
コレクションより
日之影町 日之影川横


2013/10/08

さよなら ガラケ(予定)

A small mobile phone 

ドコモユーザーです

もうすぐ i-phone に替える予定

ガラケは手に収まるサイズ、小粋なデザイン、落としても壊れない

バッテリー持ちも良く 別段困ったことは無かったのに...

小さくて丈夫なスマホありませんか?

<赤いシリーズ 191>
古い電話機と一緒に


2013/10/06

小さいから見逃してください、ランチャストラス

The minicar of Lancia stratos

デアゴスティーニの誘惑に毎回負けそうになる

「週間 空母赤城」 や 「週間 零式艦上戦闘機」 は

やっとのことで思いとどまった

隔週刊ラリーカーコレクションである

ランチャ・ストラスだけはゲット

乗用車然とした今までのマシンと一線を画すボディ

アリタリア航空の「A」のデザインは今でもカッコイイ

このミニカー 展示優先のため車体が台座から外せないのは困った

<赤いシリーズ 190>
嫁には内緒です
そうそう  これはデザインの資料です資料


2013/10/04

石でできた本物は置けないとお嘆きの貴方へ

God of a rice field
霧島方面の田園に鎮座する

田んぼの神様、たのかんさー

拳ぐらいの大きさは家庭サイズ

表情がいいです

はにわ広告事務所が量産していました

<赤いシリーズ 189>

このブログのお陰でいくつか売れたそうです
ちなみに「たのかんさー」は「田の神さー」と書きます


2013/10/02

開かれていない森

A grave of the Emperor seems to exist in the forest

この森は宮内庁が所有

何か大切なものがあるらしい

天皇家の墓か 宝物か?

ロマンの匂い

立入禁止が気になる〜

<赤いシリーズ188>
西都原古墳群

2013/10/01

日暮れ、早くなりました

It runs by a bicycle in autumn breeze. 

枯れ葉がカラカラ舞う

西都原もすっかり秋

<赤いシリーズ 187>
西都原古墳群

「赤がありませんね」と言われることがあるのですが
画面のどこかに映っているのでよく探してくださいね
ちなみに今回の赤は、枯れ葉ですよ